免許を取得したばかりの18歳の頃に事故を起こしました

まだ運転免許を取得したばかりの18歳の頃に、自動車ローンを組んで買ったばかりの自家用車で事故を起こしてしまったことがあります。

私が交差点を右折しようとしたところ、対向車線を直進してきたタクシーと衝突してしまったのです。

幸い、私も相手側のタクシー運転手にも怪我はなく大事には至りませんでしたが、お互いの自動車が大きく破損してしまいました。

すぐに警察を呼んで事故現場の現場検証が行われ、私はすぐに契約していた自動車保険会社に連絡しました。

私が契約していた保険会社とタクシー側の保険会社で協議した結果、2対8の割合で私の側に大きな過失があったということで話しがまとまりました。

そのため、タクシー側の被害の多くを保険を使って賠償することになりました。
ローン審査が通らない理由 ローン審査が通らない理由

それ以上に困ったのは、自分の自動車の修理費用です。

私は車両保険に加入していなかったこともあって、自分の自動車の修理費は全額自分で支払う必要があったのです。

当時はまだ18歳だったこともあり、貯金などは全くありませんでした。

しかし、自動車のローンはまだ残っているため、修理しないわけにもいかず新たに借金をして修理費を捻出しました。

この時に借りた金額は40万円ほどの大金で、この借金を返すのに3年かかりました。

その経験がきっかけとなり安全運転するようになり、その後は無事故無違反を続けています。

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